2016年5月17日火曜日

wineで体験版2






alicesoftのevenicle(イブニクル)っていうソフトの体験版をwineで動かしてみた。

以下の手順

1.PlayeOnLinuxで1.9.9を入れる。
2.Install Componentsからquartzを入れる。
3.Install Componentsからwmp9を入れる。
4.体験版ファイルをコピーして入れる。






ムービーもほぼ完璧に動いた。
ストレスなく遊べて結構普通に面白い。
ここまで完璧にゲームが動くことも少ないので、せっかくだから買おうかな。
とおもったけど、ダウンロード販売の奴はソフト電池とかいう仕組みが必要っぽい。
ソフト電池のサイトからテスト用のやつをいろいろやってみたが、
どうもLinuxで動かすのは無理そうなので諦めた。

2016年5月1日日曜日

ubuntu 16.04 LTS & epgrec

なぜ-dが必要なのかよくわからないが(自動で出てこないし、開発版なの?)
以下のコマンドで16.04にアップグレードした。

sudo do-release-upgrade -d

どうも基本的にphp7.0になっててepgrecの録画が動作しない。 apache2上のphpは問題なく動いてそう。apacheの方はphp5なのか?

1.とりあえず必要なもの

sudo apt-get install php-mbstring

2.epgrecの編集

mysql_connectとかが廃止になったらしい。
MySQLiとやらを使えばあまり変更せずに行けるようだ。


-            self::$__dbh = @mysql_connect( self::$__settings->db_host , self::$__settings->db_user, self::$__settings->db_pass );
+            self::$__dbh = @mysqli_connect( self::$__settings->db_host , self::$__settings->db_user, self::$__settings->db_pass );

とか

-                        " WHERE ".mysql_real_escape_string( $property ).
-                          "='".mysql_real_escape_string( $value )."'";
+                        " WHERE ".mysqli_real_escape_string( self::$__dbh, $property ).
+                          "='".mysqli_real_escape_string( self::$__dbh, $value )."'";

とか

-            $this->__record_data = mysql_fetch_array( $res , MYSQL_ASSOC );
+            $this->__record_data = mysqli_fetch_array( $res , MYSQLI_ASSOC );

とか

-        $res = @mysql_query( $sqlstr, self::$__dbh );
+        $res = @mysqli_query( self::$__dbh, $sqlstr );

みたいな感じで直す。

3.念の為

前は勝手にtimezoneがutcになってたので、念の為以下入れておく。

/etc/php/7.0/cli/conf.d/5-timezone.ini
date.timezone = "Asia/Tokyo"

PlayOnLinux上のSteam

Steam用のwine設定


○日本語
dwriteを無効にする。
http://mattintosh.hatenablog.com/entry/2013/10/15/024247

winetricks cjkfonts
winetricks fakejapanese

○Steamのビルトインブラウザが表示されない問題
Steam.exe -no-cef-sandbox
で実行する

ショートカットの作り方


linux用のsteamもあるけど、windows専用ソフトもある(というか大半がwindows用)ので
PlayOnLinuxのwineでSteamを入れている。
意外と使い物になる程度には動いたりする。
デスクトップにショートカットを作って起動を簡単にしたい。

1.Steamのappid?を調べる。
 「PlayOnLinuxのsteamのフォルダ」/drive_c/Program\ Files/Steam/steamapps/
 の中にappmanifest_??????.acfみたいなファイルがあって、
 ???????の部分がそれぞれゲームのIDになっているっぽい。
 起動にはその番号が必要のようだ。

2.とりあえずショートカットを作る
 PlayOnLinuxの設定で、Make a new shortcut from the virtual driveで、
 ゲームの実行ファイルを登録する。
 アイコンは実行ファイルから撮ってきてくれる模様。

3.PlayOnLinuxのショートカットを編集する
 ショートカットは→にある。  ~/.PlayOnLinux/shortcuts/「作ったショートカット名」
 Steamの実行ショートカットを参考に変更する。

Steamの実行ショートカット
#!/bin/bash
[ "$PLAYONLINUX" = "" ] && exit 0
source "$PLAYONLINUX/lib/sources"
export WINEPREFIX="~/.PlayOnLinux//wineprefix/Steam"
export WINEDEBUG="-all"
cd "~/.PlayOnLinux//wineprefix/Steam/drive_c/./Program Files/Steam"
POL_Wine Steam.exe steam://rungameid/314030 "$@"

↑の赤字のところに1.で調べた数字を入れる。

4.ショートカットを作りなおす。
 PlayOnLinuxで編集したショートカットを選択、Create a shortcutをやり直す。

これでようやくショートカットができる。
めんどくさい。



Guilty Gear X2 #Reload
今アニメなんとやらで日本風ゲームが安売りしてて、
300円くらいで売ってたので試してみたら案外動いた


斑鳩
懐かしげなので買ってみた。素人目には普通に動いている。

2016年3月3日木曜日

gnucashのベイズ推定

世の中でこれに困っている人が他にいるのかどうか疑問だが、
とりあえず忘れないようにメモっておく

gnucashのofxファイルインポートで、一度勘定科目に振り分けたことがある項目は
以後自動的に振り分け設定される。 (ベイズ推定とやらで賢く振り分けるらしい)

が、自動設定されるようになった項目を、また別の勘定科目に振り分けてしまうと、
以後自動設定されなくなる。
どっちかわからなくなるからだと思うが、一度こうなると戻す手段がないので、
非常にめんどくさい。




仕方がないので、データファイルを直に修正して戻している。

1.gnucashのファイルはgzip圧縮されたxmlなので、展開する。
 gzcat -c kakeibo.gnucash > ~/kakeibo.xml

2.import-map-bayesタグの中に入っている消したい部分を消す。
 適当に振り分けていると、色んな所に振り分けてしまって以下のようになっているので、
 1つに絞ったりする。

  3430         <slot>
  3431           <slot:key>カラオケ</slot:key>
  3432           <slot:value type="frame">
  3433             <slot>
  3434               <slot:key>費用:娯楽</slot:key>
  3435               <slot:value type="integer">3</slot:value>
  3436             </slot>
  3437             <slot>
  3438               <slot:key>費用:娯楽:おごり</slot:key>
  3439               <slot:value type="integer">2</slot:value>
  3440             </slot>
  3441             <slot>
  3442               <slot:key>費用:娯楽:飲み</slot:key>
  3443               <slot:value type="integer">4</slot:value>
  3444             </slot>
  3445           </slot:value>
  3446         </slot>

3.gzipで圧縮して元に戻す
 gzip -c ~/kakeibo.xml > kakeibo.gnucash