台風が通り過ぎた。
うちの場合アンテナはただ置いてあるだけなので
ズレてないかチェックしておく。
設定メモ: epgrec(DVB)用のツール類
前に測った時:
http://tthhfugapiyo.blogspot.jp/2012/07/pt2dvb2.html
今日:
$ checksignal 0 CS333
3010, 3010, 3010, 3010
3009, 3009, 3010, 3009
3040, 3012, 3012, 3009
3048, 3015, 3015, 3009
3026, 3016, 3016, 3009
3022, 3016, 3016, 3009
前とあまり変わってないので、大丈夫そう。
2014年8月10日日曜日
2014年7月25日金曜日
radikoをひらくスクリプト
radikoをコマンドから開きたい。
なんか世の中にはrtmpdumpとかいうプログラムでダウンロードできる
プログラムがあるようだが、動かなかった。
ということでwatirで開くrubyスクリプト。
https://sites.google.com/site/tthhfugapiyo/home/radiko.rb?attredirects=0&d=1
radikoのページってエリア選択を開くのが異常に遅い気がする。
ホントは一気にTBSを開きたいんだが。
これをcronで毎週月曜1:00〜3:00に動かす。
画面が邪魔なので、Xvfb :99とかして、仮想X上で動かす。
internet <-- firefoxとなっているのを、
internet <-- rtmpsuck <-- dchroot(IPを127.0.0.1に) <-- firefox
として、rtmpsuckを通してファイルにし、
avconv -i "ファイル" -b 32k hogehoge.mp3
みたいな感じにつかっている。
ここまでやれば月額500円(350円の間違い)払うだけの価値がある。
追記メモ:
internet <-- rtmpsuck <-- dchroot(IPを127.0.0.1に) <-- firefox
???.smartstream.ne.jpに行くつもりのものを
127.0.0.1に置き換えるためにdchrootでhosts作ってやっていたが、
HOSTALIASESでもOKなのかもしれない。
追記メモ2 2017/9/17:
なんかHLSになって録音できなくなってた。
退会しようかな
なんか世の中にはrtmpdumpとかいうプログラムでダウンロードできる
プログラムがあるようだが、動かなかった。
ということでwatirで開くrubyスクリプト。
https://sites.google.com/site/tthhfugapiyo/home/radiko.rb?attredirects=0&d=1
radikoのページってエリア選択を開くのが異常に遅い気がする。
ホントは一気にTBSを開きたいんだが。
これをcronで毎週月曜1:00〜3:00に動かす。
画面が邪魔なので、Xvfb :99とかして、仮想X上で動かす。
internet <-- firefoxとなっているのを、
internet <-- rtmpsuck <-- dchroot(IPを127.0.0.1に) <-- firefox
として、rtmpsuckを通してファイルにし、
avconv -i "ファイル" -b 32k hogehoge.mp3
みたいな感じにつかっている。
ここまでやれば月額
追記メモ:
internet <-- rtmpsuck <-- dchroot(IPを127.0.0.1に) <-- firefox
???.smartstream.ne.jpに行くつもりのものを
127.0.0.1に置き換えるためにdchrootでhosts作ってやっていたが、
HOSTALIASESでもOKなのかもしれない。
追記メモ2 2017/9/17:
なんかHLSになって録音できなくなってた。
退会しようかな
ubuntuとNetworkManagerとdnsmasq
ubuntuでローカルのdnsを動かそうとした時のことを
うろおぼえだけどメモっておく。
とりあえず以下のような感じで4.で詰まった。
1. NetworkManagerが勝手にdnsmasqを動かしてしまう。
2. 勝手に動かされているので、/etc/dnsmasq.confの設定で動いてくれない。
3. もう動いているのでデーモンとして動かそうとすると動かない
4. NetworkManagerがdnsmasqを使わないように設定して、dnsmasqデーモンを有効にすると、
なぜか起動時のみデーモン起動が失敗する。(起動後手動で動かすと問題なし)
NetworkManagerはdnsmasqを使わないだけでいいのに、
勝手に終わらせたりしてるんじゃないか?
→そのため/etc/init.dで動かしているdnsmasqが終わらされる?
という予想をしてみたが、
これ以上追いかけるのがめんどくさくなったので、別の方法を模索した。
要はNetworkManagerが勝手に動かすdnsmasqの設定がやりたいように変えられればいい。
/etc/NetworkManager/dnsmasq.d/0-server
みたいなファイルを作ると、それで動くようだった。
他になんかやったような気がするけど忘れた。
ps afxでみて、↓のようになっていればいいはず。
NetworkManager
\_/usr/sbin/dnsmasq 〜〜〜 --conf-dir=/etc/NetworkManager/dnsmasq.d
うろおぼえだけどメモっておく。
とりあえず以下のような感じで4.で詰まった。
1. NetworkManagerが勝手にdnsmasqを動かしてしまう。
2. 勝手に動かされているので、/etc/dnsmasq.confの設定で動いてくれない。
3. もう動いているのでデーモンとして動かそうとすると動かない
4. NetworkManagerがdnsmasqを使わないように設定して、dnsmasqデーモンを有効にすると、
なぜか起動時のみデーモン起動が失敗する。(起動後手動で動かすと問題なし)
NetworkManagerはdnsmasqを使わないだけでいいのに、
勝手に終わらせたりしてるんじゃないか?
→そのため/etc/init.dで動かしているdnsmasqが終わらされる?
という予想をしてみたが、
これ以上追いかけるのがめんどくさくなったので、別の方法を模索した。
要はNetworkManagerが勝手に動かすdnsmasqの設定がやりたいように変えられればいい。
/etc/NetworkManager/dnsmasq.d/0-server
みたいなファイルを作ると、それで動くようだった。
他になんかやったような気がするけど忘れた。
ps afxでみて、↓のようになっていればいいはず。
NetworkManager
\_/usr/sbin/dnsmasq 〜〜〜 --conf-dir=/etc/NetworkManager/dnsmasq.d
2014年7月3日木曜日
2014年6月28日土曜日
epgrec(DVB)用のツール類
○録画用ツール類
epgrec BS/CSチャンネル変更追従(DVB) テスト
PT2の電源供給(DVB版)
PT2信号レベル測定(DVB)
PT2(DVB), epgrec用do-record.sh
epgrec dvb: Value too large for defined data type
とりあえず↑のあたりでやった結果を↓においておく
https://sites.google.com/site/tthhfugapiyo/home/dvb-tools.tar.gz
make installして./tv.rb 「チャンネル」とかやる
○epgrecの改造
epgrec録画済みのグループ化epgrecの録画済みファイルをmplayerで見る
epgrecの録画済み一覧
↑のあたり変更をしたので一応web上においておく↓
https://sites.google.com/site/tthhfugapiyo/home/epgrec.tar.gz
viewer.php, viewer_all.php, programgroupTable.phpあたりが違うところ。
これで一応バックアップのかわりとする。
epgrec BS/CSチャンネル変更追従(DVB) テスト
PT2の電源供給(DVB版)
PT2信号レベル測定(DVB)
PT2(DVB), epgrec用do-record.sh
epgrec dvb: Value too large for defined data type
とりあえず↑のあたりでやった結果を↓においておく
https://sites.google.com/site/tthhfugapiyo/home/dvb-tools.tar.gz
make installして./tv.rb 「チャンネル」とかやる
○epgrecの改造
epgrec録画済みのグループ化epgrecの録画済みファイルをmplayerで見る
epgrecの録画済み一覧
↑のあたり変更をしたので一応web上においておく↓
https://sites.google.com/site/tthhfugapiyo/home/epgrec.tar.gz
viewer.php, viewer_all.php, programgroupTable.phpあたりが違うところ。
これで一応バックアップのかわりとする。
設定メモ: epgrec dvb: Value too large for defined data type
設定メモ: epgrec dvb: Value too large for defined data type
とりあえずカーネルのリングバッファサイズを増やしたら
現象が起こりにくくなるように思える。
ただ、根本的な原因は出力先が遅いことだと思われる。
出力先が遅いために書き出しができなくて、
バッファから出て行かないために読み出しも行われない。
readが行われないのでカーネル内のバッファが溜まっていき、
上記のメッセージが出るということだと思う。
とくにtssplitter_liteが遅いっぽい。
(tssplitter_liteはwriteを待っている間にreadしないから。 )
なんか変に重い処理とかしてないのであれば
バッファを思いっきり大きめにとっておけば大丈夫そう。
つくったものは別途まとめる。
とりあえずカーネルのリングバッファサイズを増やしたら
現象が起こりにくくなるように思える。
ただ、根本的な原因は出力先が遅いことだと思われる。
出力先が遅いために書き出しができなくて、
バッファから出て行かないために読み出しも行われない。
readが行われないのでカーネル内のバッファが溜まっていき、
上記のメッセージが出るということだと思う。
とくにtssplitter_liteが遅いっぽい。
(tssplitter_liteはwriteを待っている間にreadしないから。 )
なんか変に重い処理とかしてないのであれば
バッファを思いっきり大きめにとっておけば大丈夫そう。
つくったものは別途まとめる。
2014年4月27日日曜日
jack & rakarrack & pulseaudio
jackとpulseaudioを使い、マイク入力はrakarrackを使いつつ
line入力はarecordでラジオ録音に使うためのメモ
○前準備
apt-get install linux-lowlatency
apt-get install qjackctl jackd
apt-get install pulseaudio-module-jack
まず、物理的にスピーカ、マイク入力を司っているのはALSAである。
そしてpulseaudioがそのALSAを握っている。
ALSA(スピーカ) <== pulseaudio <== mplayerなど
line入力の方はarecordは直接ALSAを使うっぽい
ALSA(マイク) ==> arecordなど
○とりあえず、ALSAがpulseaudioに握られていてはjackが使えないのでunloadする。
pactl unload-module module-alsa-sink
pactl unload-module module-alsa-card
○qjackctlでjackdを開始する。
qjackctlの設定はドライバをalsaにして、以下のように設定。
・出力デバイスhw:0
・入力デバイスhw:0,2
入力デバイスの1つ目はline入力で、ラジオ録音に使うので、
jackとしては2つ目のマイク入力を使うようにする。
(arecord -Lで、hw:CARD=PCH,DEV=0と hw:CARD=PCH,DEV=2がある)
とりあえずjackが使われるようになるが、
このままだと、pulseaudioをぶった切ってjackをつなげただけなので、
jackが使える代わりに色んな音が鳴らなくなる。
ALSA(スピーカ) <== jack <== rakarrack
×<== pulseaudio
○pulseaudioでjackを使うようにする。
pulseaudioのjackモジュールをロード
pactl load-module module-jack-source channels=2
pactl load-module module-jack-sink
多分以下のような感じになる。
ALSA(スピーカ) <== jack <== rakarrack
↑<== pulseaudio(module-jack-sink) <== mplayerなど
ALSA(マイク入力) ==> jack ==> rakarrack
==> pulseaudio(module-jack-source) ==> 何につかわれるのやら?
とりあえずこれで、jack経由でpulseaudioを鳴らすことができる。
○rakarrack
jackも使えるようになったはずだが、
マイク入力に何かつないで、rakarrackを動かしてみても反応なし。
ここでしばらく悩んだけど、
ALSAのマイク入力がキャプチャモードになってないからということに気づいた。
alsamixerで、 CaptureとCapture 1があるが、Captureの方はラジオ録音に使うので、
Capture 1を録音に設定、 Input Source 1をマイク入力に設定する。
コマンドでやるなら amixer -- sset なんとかかんとか で行けるはず。
これで動いた。
○終わらせ方
1.qjackctlでjackdを終わらせる。
2.pulseaudioのjackモジュールをunload
pactl unload-module module-jack-sink
pactl unload-module module-jack-source
3.pulseaudioのダミーがロードされるのでunload
pactl unload-module module-null-sink
4.pulseaudioのalsaモジュールをload
pactl load-module module-alsa-card
pactl load-module module-alsa-sink
○結論
とりあえずは上記をやればいいっぽいので、
qjackctlに以下のように設定
・スタートアップ時にスクリプトを実行
pactl unload-module module-alsa-sink; pactl unload-module module-alsa-card
・スタートアップ後にスクリプトを実行
pactl load-module module-jack-source channels=2; pactl load-module module-jack-sink
・シャットダウン時にスクリプトを実行(追記: シャットダウン後じゃなくて前にやる。)
pactl unload-module module-jack-sink; pactl unload-module module-jack-source
・シャットダウン後にスクリプトを実行
pactl unload-module module-null-sink; pactl load-module module-alsa-card; pactl load-module module-alsa-sink
alsaのキャプチャは使わない場合はノイズがうるさいので、
使う時だけalsamixerでONにする。
・D-BUSインターフェース
jackを開始すると、jackdbusというのが走りっぱなしになるので、
jackを停止したら使わないようにしたい。
よって、qjackctlの設定:その他のD-Busインターフェースの有効化をやめる。
line入力はarecordでラジオ録音に使うためのメモ
○前準備
apt-get install linux-lowlatency
apt-get install qjackctl jackd
apt-get install pulseaudio-module-jack
まず、物理的にスピーカ、マイク入力を司っているのはALSAである。
そしてpulseaudioがそのALSAを握っている。
ALSA(スピーカ) <== pulseaudio <== mplayerなど
line入力の方はarecordは直接ALSAを使うっぽい
ALSA(マイク) ==> arecordなど
○とりあえず、ALSAがpulseaudioに握られていてはjackが使えないのでunloadする。
pactl unload-module module-alsa-sink
pactl unload-module module-alsa-card
○qjackctlでjackdを開始する。
qjackctlの設定はドライバをalsaにして、以下のように設定。
・出力デバイスhw:0
・入力デバイスhw:0,2
入力デバイスの1つ目はline入力で、ラジオ録音に使うので、
jackとしては2つ目のマイク入力を使うようにする。
(arecord -Lで、hw:CARD=PCH,DEV=0と hw:CARD=PCH,DEV=2がある)
とりあえずjackが使われるようになるが、
このままだと、pulseaudioをぶった切ってjackをつなげただけなので、
jackが使える代わりに色んな音が鳴らなくなる。
ALSA(スピーカ) <== jack <== rakarrack
×<== pulseaudio
○pulseaudioでjackを使うようにする。
pulseaudioのjackモジュールをロード
pactl load-module module-jack-source channels=2
pactl load-module module-jack-sink
多分以下のような感じになる。
ALSA(スピーカ) <== jack <== rakarrack
↑<== pulseaudio(module-jack-sink) <== mplayerなど
ALSA(マイク入力) ==> jack ==> rakarrack
==> pulseaudio(module-jack-source) ==> 何につかわれるのやら?
とりあえずこれで、jack経由でpulseaudioを鳴らすことができる。
○rakarrack
jackも使えるようになったはずだが、
マイク入力に何かつないで、rakarrackを動かしてみても反応なし。
ここでしばらく悩んだけど、
ALSAのマイク入力がキャプチャモードになってないからということに気づいた。
alsamixerで、 CaptureとCapture 1があるが、Captureの方はラジオ録音に使うので、
Capture 1を録音に設定、 Input Source 1をマイク入力に設定する。
コマンドでやるなら amixer -- sset なんとかかんとか で行けるはず。
これで動いた。
○終わらせ方
1.qjackctlでjackdを終わらせる。
2.pulseaudioのjackモジュールをunload
pactl unload-module module-jack-sink
pactl unload-module module-jack-source
3.pulseaudioのダミーがロードされるのでunload
pactl unload-module module-null-sink
4.pulseaudioのalsaモジュールをload
pactl load-module module-alsa-card
pactl load-module module-alsa-sink
○結論
とりあえずは上記をやればいいっぽいので、
qjackctlに以下のように設定
・スタートアップ時にスクリプトを実行
pactl unload-module module-alsa-sink; pactl unload-module module-alsa-card
・スタートアップ後にスクリプトを実行
pactl load-module module-jack-source channels=2; pactl load-module module-jack-sink
・シャットダウン時にスクリプトを実行(追記: シャットダウン後じゃなくて前にやる。)
pactl unload-module module-jack-sink; pactl unload-module module-jack-source
・シャットダウン後にスクリプトを実行
pactl unload-module module-null-sink; pactl load-module module-alsa-card; pactl load-module module-alsa-sink
alsaのキャプチャは使わない場合はノイズがうるさいので、
使う時だけalsamixerでONにする。
・D-BUSインターフェース
jackを開始すると、jackdbusというのが走りっぱなしになるので、
jackを停止したら使わないようにしたい。
よって、qjackctlの設定:その他のD-Busインターフェースの有効化をやめる。
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