2015年11月10日火曜日

XFce4 volume key

キーボードにボリュームキーがある。
Unityのときはボリュームキーで音量が変えられた。
xfce4に変えたので、xfce4でもボリュームキーで音量を変えたい。

xfce4にはその機能があるっぽくて、最初は効いていたのに何故か効かなくなったりする。

そういう時はとりあえず
xfce4-settings-editorで、
 -> xfce4-mixer
をリセットしてログアウトすると戻る。

2015年9月2日水曜日

vim/putty/utf-8でマウス

設定メモ: screenでマウススクロール



大画面でputty、vimつかっていると、94桁or224桁以降(画面右側)がクリックできない感じになる。

puttyはいつのバージョンかわからないがhttp://ice.hotmint.com/putty/のものをつかっているはず。

どうも旧来のエスケープシーケンスの限界らしい。

SGR方式というので対応できるようだ。


○Putty
UTF-8(CJK)にする。

○VIM
古いvimだと対応してない。
:h sgr-mouseをやってみるといい。


.vimrc

set mouse=a

set ttymouse=sgr



これだけだとマウスホイールが下スクロールしかできなくなった。

ctrl-vで調べてみると、上スクロールは「<esc>[<64;〜〜」になっているみたいなので、以下を追記。

map <esc>[<64; <ScrollWheelUp>

map! <esc>[<64; <ScrollWheelUp>



○screen.screenrcでやる必要のあるのは以下
screenはSGR方式には標準では対応してない。
パッチを当てるといいらしいがまだやってない。

defconfig utf-8

# term xterm <- これをやるとmake menuconfigが崩れるので何もしないようにする(TERM=screenにする)



# altscreenでスクロール

termcapinfo xterm* ti@:te@
altscreen on



# Ctrl + ←→で切り替える用

bindkey "^[OC" next
bindkey "^[OD" prev
termcapinfo xterm "ks=\E[?1l\E:ku=\E[A:kd=\E[B:kl=\E[D:kr=\E[C:kh=\E[5~:kH=\E[F"

2015年8月16日日曜日

javaアプレット

中国銀行のインターネットバンキングでjavaアプレットが使われている。
別になくてもグラフが見えないだけで支障は無いが、一応見えるようにしておく。
openjdkを使っているので、icedtea-pluginを入れればいいようだ。

2015年7月25日土曜日

pipelight

のんのんびよりを見ようと思ったが、バンダイチャンネルだと配信が遅すぎる。
配信早かったのでshowtimeで見たい。
showtimeはsilverlight だったので、linux用のプラグインが必要。
で、wineを使って動かすpipelightというのがあるらしいので入れてみた。

インストール

 sudo add-apt-repository ppa:pipelight/stable
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install --install-recommends pipelight-multi
 sudo pipelight-plugin --update
 sudo pipelight-plugin --enable silverlight


やってみたが動かない。
調べた感じでは、chromeはNPAPIが廃止になって動かないらしい。
firefoxで動けばいいんだが、以下をやる必要があるようだ。

sudo pipelight-plugin --create-mozilla-plugins
以下はどうやら一般ユーザでよさげなので、一般ユーザにしておく。

sudo pipelight-plugin --disable-all
pipelight-plugin --enable silverlight


以下はrootじゃないとダメらしい。plugin有効にするごとに実行しないと
反映されなかったような感じがしたので、念の為何度も実行する。

sudo pipelight-plugin --create-mozilla-plugins


○wineの設定
WINEPREFIX=$HOME/.wine-pipelight /opt/wine-staging/bin/wine winecfg

○fullscreen対策(ubuntuのcompizのmenubarのせいでずれる)

CompizConfig settings manager→回避策(workarounds)→legacy fullscreen supportを入れておく

○音ズレ
負荷が大きいと微妙に音ズレするような感じがある。
どうもpulseaudioのせいらしい。
http://pipelight.net/cms/faqs/faq-videos-play-very-fast-lag-or-dont-have-sound.htmlを参考に、
wget -O ~/.wine-pipelight/winetricks http://winetricks.org/winetricks
chmod +x ~/.wine-pipelight/winetricks
WINEPREFIX=$HOME/.wine-pipelight WINE=/opt/wine-staging/bin/wine WINEARCH=win32 ~/.wine-pipelight/winetricks

で、"Select the default wineprefix" -> "Change settings" -> "sound=alsa"にする。
→結局はpulseaudioによるalsaエミュレーションになって、
alsa->pulseaudioになっていると思うんだが、何故かいい感じになったように思う。
とりあえず様子見。
alsaとpulseaudioでバッファサイズ的なものが違うのかもしれない。

flash


flashやunity3dも入るみたいなので入れてみた。

pipelight-plugin --enable flash
sudo pipelight-plugin --create-mozilla-plugins

firefoxが最新のflashで動くようになる。

○ニコニコ動画対策
・文字化けで豆腐になっていたが、arial.ttfが問題らしい。
 適当なフォントを以下のようにやったら文字は表示された。
 ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao-gothic/TakaoPGothic.ttf ~/.wine-pipelight/drive_c/windows/Fonts/Arial.ttf
・拡大が怪しい
 →ニコニコ動画の設定でモニタサイズで拡大にするとちょっとマシになる。

unity3d


pipelight-plugin --enable unity3d
sudo pipelight-plugin --create-mozilla-plugins


とくに使う予定はないので確認だけ。

以下で確認。問題なさげ。
http://www.lib.kmutt.ac.th/services/learning/logic/test.html


追記1:楽天showtime

最近やってみたらLinuxのchromeだとブラウザ内蔵のHTML5の何かで動くようで、
pipelight不要になっていた。chromeならOKだけどfirefoxだとうまく動かない。
上記はUserAgentをwindowsのchromeと偽ってlinuxのfirefoxでshowtimeを見るやり方

追記2:確認するとき

firefoxでabout:pluginsを見て確認、以下のような感じで出てればOK。
flashはもともと入っているのと2重に出るけど、新しい方を使ってくれる?のかもしれない。


Unity Player

ファイル: libpipelight-unity3d.so
パス: /usr/lib/pipelight/libpipelight-unity3d.so
バージョン: 5.3.3.3441

Shockwave Flash

ファイル: libpipelight-flash.so
パス: /usr/lib/pipelight/libpipelight-flash.so
バージョン: 20.0.0.306

Silverlight Plug-In

ファイル: libpipelight-silverlight5.1.so
パス: /usr/lib/pipelight/libpipelight-silverlight5.1.so
バージョン: 5.1.40416.0


2015年4月11日土曜日

rtmpsuckが重い

設定メモ: radikoをひらくスクリプト
でrtmpsuck使ってる。

4コア8スレッドなんであんまり気づかなかったが、
ラジオ録音中1コアがCPU使用率100%になってた。

gdb -p (PID)で
info threadsで調べて
thread 3でみると、

以下をフル回転している。

 715   while (1)
 716     {
 717       ich = getchar();

多分原因は以下で起動しているせい。(rubyから起動)
入力がnullだから。

pid = spawn( "/usr/local/sbin/rtmpsuck", :in=>"/dev/null", :out=>"/dev/null", :err=>"/dev/null" )

nullに代わるものの渡し方がわからなかったので、簡単に以下のように直す。

 715   while (1)
 716     {
 717       ich = getchar();
 718       if( ich == -1 ){ break; }

これでOKだと思うが未確認。そのうち実験する。

2015年4月8日水曜日

SSFでセガサターン on wine

wineでSSFを動かしたメモ

サターン本体は2台あるけどどっちも電池切れでデータ全部飛んでほこりかぶってる。
当時はフラッシュメモリとか無かったのか、メモリーパックの中身も全部飛んだ。
エミュレータならちゃんとバックアップしておけば大丈夫だろう。

SSFはVer0.12 beta R4
wineは1.6.2だけどPlayOnLinuxでやってみたら1.7.39まで特に違いはなさそう。

サターンのCDはマウントしておく。
普通に実行すると↓のようなエラーが起こる。

XAudio2Create() error.
File: ./XAudio2App.cpp
Line: 260
Function: XAudio2App::Initialize

windowsならDirectXとか入れとけばいいんだろうけど、
XAudioがうまく行ってないようなので↓のコマンドで入れる。
(2016/2/25 追記:wine1.9.4でやってみたところ不要になっている。 )

winetricks xact
winetricks xact_jun2010


これで実行すると、↓のようなエラーが起こる。

IDirect3DDevice9::UnlockRect() error.
File: ./Direct3D9.cpp
Line: 1548
Function: Direct3d9::_SetTexture

SSFで画面が切り替わるあたりで異常っぽい。
SSFの設定を試行錯誤して動かした。

--- SSF.ini.org    2015-04-08 01:44:33.339513534 +0900
+++ SSF.ini    2015-04-08 01:46:09.123557993 +0900
@@ -24,14 +24,14 @@
 ScanlineRatio="70"
 DisableFullscreenScanline="1"
 AutoFieldSkip="1"
-EnforceAspectRatioWindow="1"
-EnforceAspectRatioFullscreen="1"
+EnforceAspectRatioWindow="0"
+EnforceAspectRatioFullscreen="0"
 WideScreen="0"
-VSynchWaitWindow="0"
-VSynchWaitFullscreen="0"
-FixedWindowResolution="0"
-FixedFullscreenResolution="0"
-BilinearFiltering="0"
+VSynchWaitWindow="1"
+VSynchWaitFullscreen="1"
+FixedWindowResolution="1"
+FixedFullscreenResolution="1"
+BilinearFiltering="1"
 StretchScreen="1"
 FullSize="1"
 FullscreenDisplay="0"
@@ -47,24 +47,24 @@
 [Program1]
 DisableInput="1"
 FlipThread="0"
-VDP1DrawThread="0"
+VDP1DrawThread="1"
 VDP1ThreadNumber="1"
-VDP1ThreadAlwaysRunning="0"
+VDP1ThreadAlwaysRunning="1"
 VDP1Division="1"
-VDP2DrawThread="1"
+VDP2DrawThread="0"
 VDP2ThreadNumber="11"
 SoundThread="1"
-CDBlockThread="0"
+CDBlockThread="1"
 CDBlockNoWait="0"
 ScanlineBaseTiming="0"
-DSPThread="0"
-DSPThreadAlwaysRunning="0"
+DSPThread="1"
+DSPThreadAlwaysRunning="1"
 DSPDynamicRecompile="1"
 Priority="2"
 
 [Program2]
 CDDriveReadSectors="8"
-DotClock="2.50"
+DotClock="3.70"
 BlockClock="80"
 CheckSlaveSH2IdleLoop="1"
 SlaveSH2Speed="90"
@@ -92,7 +92,7 @@
 BranchInstructionClock="0"
 
 [Program4]
-CDAccessLED="1"
+CDAccessLED="0"
 NoBIOS="0"
 HookBackupLibrary="1"
 EnableFDD="0"
@@ -133,7 +133,7 @@
 PadType1_3="5"
 PadType1_4="5"
 PadType1_5="5"
-Pad0_0_0="2/200/2/208/2/203/2/205/2/44/2/45/2/46/2/31/2/32/2/33/2/30/2/34/2/28/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0"
+Pad0_0_0="1/33025/1/33026/1/32769/1/32770/1/0/1/256/1/512/1/768/1/1024/1/1280/1/1536/1/1792/1/2048/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/1/33025/1/33026/1/32769/1/32770/1/0/1/256/1/512/1/768/1/1024/1/1280/1/1536/1/1792/1/2048"
 Pad0_0_1="0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0"
 Pad0_0_2="0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0"
 Pad0_0_3="0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0"

パッドの設定はぷよぷよフィーバー買った時についてきたPC用サターンパッド用
 (というかパッド目的で買った)

未解決の問題:
これで動かすと、5回に1回くらい正常起動する。一回動くと大丈夫。
あと、オプション設定しようとすると死ぬので、設定は手動でiniファイルをいじる。
パッドの設定はどうやったか覚えてない。マウスクリックで進んだり、何度もやれば書けたんだったか、類推して直書きしたか?

2016/2/25 追記
wine 1.9.4で動かしてみたら正常起動する確率が上がっていた。というか失敗しない。
あと、オプション設定もできるようになってた。

パッドの設定は、アナログ入力がずっと入っているようなデバイスは抜いて実行する。
(キーが離されるまで設定が進まない仕様のようなので、
 ハンドルコントローラとかつなげていると、設定が進まない)

あと、実際はCDEmu使って仮想CDで実行している。CDのイメージ化はlinuxで適当なのが見つからなかったので、Diskjugglerってやつをwineで動かして吸いだした。CDの寿命は10年くらいと聞いたことがあるが、意外と今でも読めるんだなあ。 読めなくなる前に全部吸いだしておきたい。

遊んでいるところ



グランディア
Disk2まで行って保留中。雨月の塔のあたりでイベントが起こらなくなって進めなくなったが、dotclock3.7にしたら進めた。以後dotclockは3.7のまま。



ShiningForce3
最初の頃のSSFだと魔法のエフェクトがおかしかったりしたけど、今のSSFだと完璧に見える。


バーチャロン
ツインスティック繋げたい。

エミュレーション部分についてはもう何の文句もないくらい動いた。

2015年3月29日日曜日

Wine & A列車で行こう9v3

A列車で行こう9ビューアがwineで動いたので、ダウンロード販売で買ってみた。
他の環境に影響を与えたくないのでPlayOnLinuxを使う。

 1.PlayOnLinuxで新しくWine環境を作る。
 設定→新しいWine環境を作るみたいなボタン

2.コンポーネントを追加する。
  作成した環境でInstall componentsにより以下を入れる。
 ・d3d_compiler_43
 ・d3dx9

3.winetricksでコンポーネントを入れる。
 リストになかったので、winetricksで入れる。
  設定→Miscellaneous→Open a shell
 winetricks mspatcha
 (インストーラでパッチを当てているっぽいので)

4.インストール
  設定→Miscellaneous→run .exe file in this virtual drive

 以下を実行する
 ・SetupA9.exe
 ・SetupA9v3.exe
 ・UpdateA9v3_1436.exe

5.ショートカットを作る
 Make a new shortcut from this virtual driveで以下をショートカット
 ・ATrain9v3.exe
 ・ATrain9v3Config.exe

6.ATrain9v3Config設定
 簡易設定でクオリティを低にする。
 (高だと動かなかった)

問題
①wineバージョンをSystem以外にすると音が出ない。
 winepulse.drvだと良いような気がするが、PlayOnLinuxはwinepulse.drvをサポートしないようだ。
 もしくは、ウインドウがインアクティブになると音が消える機能があるのが微妙に関わっているのかもしれない。
②山の稜線とか遠景境界がくっきり
③微妙に曲がったレールが表示されない
 ↓の丸したところ



問題に目をつぶれば遊べる。
遊べるんだけどA4の頃と比べて全然違うから難しいよ。
どうやってダイヤ決めたらいいんだ。
マス目にきっちりレール引きたい。

追記
①と③の問題が解決されてた。wine 1.7.51で確認。ありがたや。
追記2
①はwinetricks xactでxactを入れるといい模様